集英社コバルト文庫の
コバルト文庫に限らずとは思うのですが、文庫本の表装って時代によって変わるんですね。写真はコバルトをドラマにして売られていた「集英社カセット」ですが、イラストは文庫本も同じでした。1988年頃に買った物です。「星へ行く船」は変わってないっぽいですね。
↓↓変わってない「星船」と今風の「いつ猫」
↓↓以前の「いつ猫」と萌へキャラ?な「あた中」
それにしても最安1円て・・・。
ちなみにカセット版のキャスティングは以下の通り・・・
「星へ行く船」
荘真由美 古川登志夫 井上和彦 若本規夫 山寺宏一 加藤精三 戸谷公次 小林通孝 丸尾和子
「いつか猫になる日まで」
日高のり子 富山敬
Amazonミュージックで新井素子さんを探したら↓これしか出ませんでした。
カセットとは収録時間が違っているみたいです。
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コメント
なんか、懐かしい名前が出てきましたね。
コバルトは全部装丁が変わっているかとおもいきや、ブラックキャットはそのままっぽい。
星に行く船は集英社文庫になっているんだけど、これもコバルトで出てなかったっけ?
投稿: ジェンツー | 2008/01/23 20:25
ブラックキャットシリーズもコバルトです。
怪しげな?表装は変わってないみたいですよ。
他には「扉を開けて」が新しくなってました。
投稿: neo_pu21 | 2008/01/23 21:00